お知らせ

アジアのハイパフォーマンススポーツセンターの連合体である
ASIA*が毎年開催するASIAコングレスが、
今年は第5回を迎えます。

新型コロナウイルス感染症によって、スポーツも様々な形での影響を受ける中、
ハイパフォーマンススポーツに関わる私たちが、どのような視点を持ち、
社会の変化の中でハイパフォーマンススポーツを考えていくことが必要かを、
ハイパフォーマンススポーツに関わる様々なテーマを扱いながら、
ASIAのメンバーや世界中の関係者と考える機会となっております。
是非ご参加ください。

*ASIAとは
Association of Sport Institutes in ASIA (通称ASIA)はアジア諸国のハイパフォーマンススポーツセンターが加盟する非営利・非政府系の国際団体で、現在13か国・地域から16団体が加盟しています。
ASIAは各加盟団体の異なる目標達成を支援しながら、ハイパフォーマンススポーツの発展を軸にしてアジア諸国の一体感の醸成を図ることを目的とし、お互いを尊重し、アジアのパフォーマンス向上に向けた連携の促進や、アクティブなアジア諸国のコミュニティを形成することを目指します。

第5回ASIAコングレス

参加募集

※メールソフトの受信設定によっては、登録時に送信されるメールが迷惑メールと判断され受信できない場合があります。
登録を行う前に「@renjitsu.com」からのメールが受信できるよう設定お願いいたします。

出展企業募集

今回のコングレスでは、ジャパンマーケットを併設し、日本の自治体、企業の皆様にブース 出展や参加者への情報提供をいただく機会を設けております。
ASIAのメンバーや、コングレスに参加する世界のスポーツ関連団体の関係者と繋がる機 会としてもぜひご活用ください。
メーラーがうまく起動しない場合は、募集要項をダウンロードいただき、(別紙2)ジャパンマーケット ブース出展申込書に必要事項をご記載の上、以下連絡先までご送付のほど、よろしくお願いいたします。

独立行政法人日本スポーツ振興センター
情報・国際部 担当:野口、安田、坂口
FAX:03-5410-8870  E-Mail: the5thASIAcongress.jpnmarket [at] jpnsport.go.jp

ジャパンマーケット 出展一覧
詳細をご覧いただくには、ログインする必要があります。

一般社団法人スポーツコーチングJapan
日本の”スポーツの価値”をスポーツコーチの質を上げるというアプローチから向上させていくため、2017年に代表理事中竹竜二が設立しました。コーチのコーチであるコーチディベロッパーの育成や各種セミナーやイベント、年次カンファレンスを開催しています。
株式会社 High Performance Hub
High Performance Hubは、スポーツはもちろん、あらゆる分野におけるパフォーマンスの向上と発揮を支援し、人と組織の役に立とう、という想いから、パフォーマンスとプロフェッショナル人材が行き交う、Hubとしての機能を果たしていきます。
株式会社C-t-i
知的財産を取得し、ビジネスを進めているベンチャー企業です。RFIDとサイネージ及び人感センサーを組み合わせた新しい仕組みです。
株式会社enstem
パフォーマンス分析ができるスマートウォッチ「nobi」の開発・提供を行っています。ヒトのポテンシャルの発揮と生体データの関係性は謎が多く、大きな可能性を秘めています。enstemはテクノロジーを駆使し、ヒトの「ポテンシャル」を「パフォーマンス」に変えるプロダクトを創造していきます。
公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会
4年に一度開催される生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ」の主催団体です。各開催地となる関西13府県政令市などにより構成され、2022年5月に延期となった大会開催へ向け準備を進めています。
株式会社ヒーリンクスジャパン
予防医療・リハビリテーション機器製造販売業
株式会社SPLYZA
アマチュアスポーツ向け映像分析ツールの開発、販売
株式会社サモリット
マイングローブの浄化能力から生まれたオリジナル酵素原料N-zymeを使用した、健康食品の開発、土壌汚染や水質改善など環境資材の開発を行っている。健康食品分野では、アスリートの消化・吸収・排泄、腸内環境に着目したアーゼライトサプリメントを製造、販売をしている。
ログイン株式会社
ログインは「HOHTAI パンツ」など世界で最も快適なアンダーウェアなどを展開する、東京発の企業です。 独自開発した特許取得生地HOHTAI®(ホウタイ)と芸術的な職人技である編み、染め、断ち、縫いの全工程にこだわりをもち、日本の伝統、革新的な技術とトレンドを組み合わせた商品をつくります。
株式会社MAS
「心と体と栄養」この3つから健康を提案する会社です。カウンセリングによりトラウマなどを取り除き心を開放。リンパ整体マッサージにより、デトックスと免疫力アップ。特許商材を加工した健康グッズの企画販売。酵素ジュースと薬膳カレーで体の中から健康に。
愛知県
愛知県は日本の都市であり、2026年に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の開催地です。愛知県は国際的なスポーツ大会の開催や事前キャンプ地としての実績が豊富であるとともに、魅力的な観光資源も有しています。
株式会社ビーアンドエス・コーポレーション
107年前の日本で初めてヨーグルト製造販売開始し、乳酸菌研究を継続し到達した答えが、乳酸菌生成エキス。
株式会社サンクト・ジャパン
私たちは日本のSanctbandの正規販売代理店です。私たちの目標は、運動の重要性を伝え、誰もが運動の喜びを実感し、自分の健康に直面できるようにすることです。 運動促進改革 〇運動は、健康への近道だ。 〇80歳が走り回るような未来を目指すために。 〇私たちは、運動を通じて様々な日本の社会問題に貢献する。
福岡県
福岡県は、今を生きる県民や、これから生まれてくる子どもたちに、よりよいスポーツシーンを創出するとともに、スポーツの力を最大限に活用して福岡県をより元気にする「スポーツ立県福岡」を目指しています。
株式会社フアモサライフ
スポーツに特化したIT/IoTシステムサービスを主に扱う事業にも取り組んでおります。 ハードとソフトの融合、スポーツチーム、エンターテイメント関連施設、アリーナ施設と共同に、現場の可能性を広げ、来場者の満足度を向上させ、共にスポーツ、エンターテイメント業界を盛り上げていきたい会社です。
UFSリファイン株式会社
ナノシルバーの優れた抗菌力に着目し長きにわたり研究開発を進め、その抗菌力を最大限に高め 持続安定させる事に成功。 その抗菌力を生かした製品づくりをしています。 〒157-0067東京都世田谷区喜多見1-12-11 TEL.03-6411-1642/FAX.03-6411-1643
株式会社ソーケンメディカル
創業以来39年、医療機器「電気磁気治療器」の開発・販売、治療院・ヘルスケアサロンの経営を主たる業としてきましたが、ここ数年はコンディショニング面でトップアスリートをサポートしています。また埼玉大学・先端産業国際ラボラトリー内に研究室を設置、医療機器の研究と平行して、トレーニングツールの開発中です。
株式会社エアウィーヴ
エアウィーヴは「The Quality Sleep(眠りの世界に品質を)」をミッションにマットレス・布団・枕・かけ布団などの製造販売を行う日本の総合寝具メーカーです。創業当初より睡眠研究に力を入れており、研究で得たデータを基に開発した商品は、一流アスリートや高級ホテル・旅館にも選ばれています。
株式会社 西川精機製作所
ユニバーサルスポーツメーカーとして開発したスポーツ用器具の提供。アーチェリーリカーブライザー。車椅子用ボウリング投球機。カヌースラロームゲートシステム。カヌーポロゴール。VR体感ライドシミュレーター。
株式会社 松永製作所
松永製作所は日本の車イス業界のリーディング企業です。1974年に車イス製造メーカーとして創業して以来、車イス市場での弊社製品のシェア率は高く、多くのお客様に信頼のおける車イスとして認知されご使用頂いております。車イスの取扱い製品は40以上に及び、歩行器や杖、ストレッチャーなどの製品も日本市場に提供しております。当社製品は日本社会の高齢化と共に歩んできてお
SpoLive Interactive株式会社
2020年10月にNTTコミュニケーションズよりカーブアウト。”スポーツファンとアスリートやチームの距離をデジタルの力で縮める”ことをビジョンに掲げ、スポーツファン向けバーチャル応援プラットフォームアプリ及び、スポーツチーム・リーグ向けクラウド試合管理ツールを提供。
株式会社グローバルアリーナ
グローバルアリーナは、福岡県宗像市にあるスポーツ・研修・宿泊施設です。 屋外の競技場と屋内の体育館から、宿泊施設、会議室やレストランなどを完備。 さまざまなスポーツ大会開催や強化合宿の他、学校行事や企業研修にも、幅広くご利用いただけます。 英語・中国語・韓国語対応のスタッフもそろっています。
株式会社 アシックス
アシックスは、1949年に創業者・鬼塚喜八郎がスポーツによる青少年の育成を通じて社会の発展に貢献することを志して興した会社です。「健全な身体に健全な精神があれかし」という創業哲学は、世界中の人々に心身ともに健康で幸せな生活を実現してほしいという私たちの願いそのものを表しています。
株式会社ケミカルジャパン
家庭用ポリエチレン袋の製造・販売・冷凍保存用・小物保管用のチャック付袋、保存袋、水切り袋、半透明ポリ袋、透明ポリ袋、黒ポリ袋、手提げポリ袋など、業務用から一般家庭用まで幅広い商品を取扱っています。

アジア及び世界のスポーツ経営者・実践者・研究者の皆さんの第5回ASIAコングレス(バーチャル)参加を歓迎します。ASIAは、2015年にHong Kong Sport Institute、Singapore Sport Institute、Aspire Academy of Sport in Qatar、及びJapan Sport Councilの連携によって設立された、アジアスポーツのさらなる発展を目指した唯一のプラットフォームです。
これまで4回にわたり年次コングレスを開催して参りましたが、今回はCovid-19の状況を踏まえて、初めてオンラインで開催します。
本コングレスでは、アジア各国のエリートからグラスルーツにわたるスポーツのインサイトを知ることができます。さらにアジア各国スポーツのCovid-19への経験とチャレンジを見ることができます。
皆さんのご参加をお待ちしています。アジア各国のスポーツ関係者間、そしてアジアと世界のスポーツ関係者間でネットワークが広がり、最新の経験と知識が共有されることを通して、アジア及び世界のスポーツのさらなる発展することを期待しています。
ASIAメンバー一同、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

和久 貴洋
ASIA 理事長
(独)日本スポーツ振興センター 情報・国際部部長
国立スポーツ科学センター 副センター長

プログラム

1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
222⽇(⽉)
14:00-18:10 (⽇本時間)
アスリートパスウェイ
〜アジアにおけるこれまでの成果とこれからの課題〜
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14:00-14:30
オープニングセッション
司会・進行
和久 貴洋
(ASIA 理事長/日本スポーツ振興センター, 情報・国際部部長/国立スポーツ科学センター, 副センター長)
勝田 隆
(ハイパフォーマンススポーツセンター, センター長/日本スポーツ振興センター, 理事)
Dr. Trisha Leahy
(Hong Kong Sports Institute, 最高経営責任者)
14:40-16:10
アスリートパスウェイとネットワーク
司会・進行
衣笠 泰介
(ハイパフォーマンススポーツセンター, ハイパフォーマンス戦略部 開発課 主任専門職)
イントロダクション:
バングラデシュにおけるアスリートパスウェイ開発の取り組み
Dr. A.F.M. Samir Ullah
(Bangladesh Institute of Sports, スポーツ医学部, コンサルタント)
競技団体・地方自治体とのネットワーク構築による
アスリートパスウェイの開発
松井 陽子
(ハイパフォーマンススポーツセンター, ハイパフォーマンス戦略部 開発課 主任専門職)
スポーツ特化型スクールにおける
タレント育成の包括的なアプローチ(HEA)
Lewis Chew
(National Youth Sports Institute, パフォーマンスパスウェイ)
Lindsay Filiata
(Singapore Sports School, Netball Academy, ヘッドコーチ)
パネルディスカッション
16:20-17:00
ジャパン・マーケット
株式会社enstem
株式会社アシックス
株式会社フアモサライフ
17:10-18:10
科学的根拠に基づいたアスリートサポート
分科会では各タイトルごとに視聴ページがございます。各分科会のタイトル横のボタンよりご視聴ください。
1 アスリートサポートにおける科学的データの活用
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司会・進行
Dr. Jen-Yu Ho
(National Sports Training Center, スポーツ科学部ディレクター)
体操競技のアスリートのパフォーマンス向上のための栄養戦略
Dr. Jen-Yu Ho
(National Sports Training Center, スポーツ科学部ディレクター)
体操競技におけるチャンピオンの育て方
Shin-Hang Weng
(National Sports Training Center, 体操競技コーチ)
体操競技の発展のためのデータの活用
Dr. Philip Graham-Smith
(Aspire Academy, バイオメカニクス・イノベーション部門長)
ケーススタディ:バイオメカニクスを通じた体操競技サポート
Desmond Boey
(Singapore Sport Institute, スポーツバイオメカニクス研究員)
司会・進行
衣笠 泰介
(ハイパフォーマンススポーツセンター, ハイパフォーマンス戦略部 開発課 主任専門職)
セーリングにおけるトレーニング前後の暑熱対策
Dr. Kester Choo
(Singapore Sport Institute, スポーツ生理学主任研究員)
アスリートの暑熱対策:研究所からピッチへ
Dr. Carl James
(National Sports Institute of Malaysia, スポーツ生理学主任研究員)
暑さ対策としての暑熱対策戦略 - 研究から実践へ-
中村 真理子
(ハイパフォーマンススポーツセンター, スポーツ研究部 研究員)
3 ハイパフォーマンススポーツにおけるリカバリーとパフォーマンス
:実戦への適応とその意味
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司会・進行
Dr. Low Chee Yong
(National Youth Sports Institute)
エリートレベルのラケットスポーツにおける
リカバリー教育と方法へのこだわりの重要性
Dr. Tim Jones
(National Sports Institute of Malaysia, 主任運動理学療法士)
朝の運動後に90分の仮眠をとることの
午後のトレーニングとその後の睡眠への影響
安藤 香里奈
(ハイパフォーマンススポーツセンター, スポーツ研究部 研究員)
Inspire Institute of Sportにおけるコンバットスポーツアスリートのための
リカバリーへの根拠に基づいたアプローチ
Saumya Kullar
(Inspire Institute of Sport, アスリートパフォーマンスヘルスチーム長)
4 IoTを用いた測定の効率化
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司会・進⾏
Angus Lam
(Hong Kong Sports Institute, スポーツエンジニア)
JISSのハイパフォーマンストレーニングジムにおける跳躍計測システム
山下 大地
(ハイパフォーマンススポーツセンター, スポーツ科学部研究員)
パラスキーにおける測定支援
袴田 智子
(ハイパフォーマンススポーツセンター, スポーツ科学部研究員)
ウェアラブルデバイスを活用した研究・コーチングの質の向上
Dr. Chaipat Lawsirirat
(Sports Authority of Thailand, Chulalongkorn University, 助教授)
IIoTの作用原則への導入
Angus Lam
(Hong Kong Sports Institute, スポーツエンジニア)
5 メンタルヘルス/ウェルビーイング
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司会・進行
Dr. Gangyan Si
(Hong Kong Sports Institute, スポーツ心理学主任研究員)
メンタルヘルスリテラシー教育
Joyce Koh
(Singapore Sport Institute, スポーツ心理学者)
アスリートのメンタルヘルス評価ツールと継続的な開発プロセス
Suebsai Boonveerabut
(Sports Authority of Thailand, スポーツ心理学者)
アスリートのメンタルヘルスへのトレーニングセンターの責任
Chaitanya Sridhar
(Inspire Institute of Sport, スポーツ心理学者)
223⽇(火)
13:00-19:00 (日本時間)
ハイパフォーマンススポーツ環境の整備
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13: 00-14:00
アジアにおけるハイパフォーマンスセンターの仕組み
司会・進⾏
Dr. Nittaya Kerdjuntuk
(Sports Authority of Thailand)
アジアにおけるハイパフォーマンススポーツセンターの組織的なシステムについて -日本の事例-
久保田潤
(日本スポーツ振興センター 情報・国際部 情報戦略課 課長補佐)
シンガポールハイパフォーマンススポーツシステム
Dr. Richard Gordon
(Singapore Sport Institute, ハイパフォーマンス&アスリートライフチーム長)
アジアにおけるハイパフォーマンス/スポーツ医学の基準の設定
Ahmad Faedzal Bin Md Ramli
(National Sports Institute of Malaysia, CEO Ministry of Youth and Sports Malaysia)
インドネシアにおけるスポーツのビジョンと発展
Dr. Andi Rahman
(Ministry of Youth and Sport Republic of Indonesia, 組織長、ビジネスプロセス&パートナーシップ)
14:15-15:15
セーフスポーツ:
ハイパフォーマンススポーツの環境においてアスリートを守るには
司会・進⾏
Wang Shao Ing
(Singapore Sport Institute, CoachSG, セーフスポーツタスクフォース)
セクシュアルハラスメント・虐待予防プログラム
Niloo Jayatilake
(National Olympic Council, Sri Lanka, セクシャルハラスメント・虐待予防プログラム チェアパーソン)
ハイパフォーマンススポーツアスリートのためのセーフガーディング
Azhar Yusof
(Singapore Sport Institute, CoachSG, ディレクター)
Q&A
15:30-16:30
グラスルーツスポーツからハイパフォーマンススポーツへ
〜ハイパフォーマンスの発展におけるグラスルーツスポーツの役割と重要性〜
司会・進⾏
野口 順子
(日本スポーツ振興センター, 情報・国際部 国際戦略課 課長補佐)
ネパールのハイパフォーマンススポーツの発展に向けての視点と課題
Sulochana Sijakhwa
(Sports Science Academy of Nepal, スポーツエキスパート)
グラスルーツスポーツからハイパフォーマンススポーツへ
~スポーツの流れを止めないための福岡県の取組み~
平間 伸爾
(福岡県人づくり・県民生活部スポーツ局スポーツ振興課 課長)
16:45-17:45
女性とスポーツ
司会・進行
Sharifah Fathynah Syed Sheikh
(National Sports Institute of Malaysia, Knowledge Managementセンター長)
イントロダクション
スポーツにおける相対的エネルギー不足(RED-S) のマネジメントのための
実践的なフレームワークと意思決定の過程
Saumya Kullar
(Inspire Institute of Sport, アスリートパフォーマンスヘルスチーム長)
ギャップに気づく: 女性コーチの可能性
Afzan Mahadi
(National Sports Institute of Malaysia, National Coaching Academy, コーチング専門チーム, チーム長)
Q&A
18:00 -19:30
アジア・中東地域における女性のパラスポーツ参加****
(スポーツ・フォー・トゥモロー ** ジョイントセッション)
司会・進⾏
Nasanbat Oyunbat
(Asian Paralympic Comittee, 女性スポーツ委員会 議長)
リーダーシップにおける女性
Rita van Driel
(International Paralympic Committee, 女性スポーツ委員会 議長)
サウジアラビアにおける女性のパラリンピックスポーツの発展
Nasser Alqahtani
(Technical Manager, Paralympic Committee of Saudi Arabia, テクニカルマネージャー/ Saudi Paralympic Athletic Federation, 副ディレクター)
イエメン における女子車椅子バスケットボールチームの強化
Amal Haza'a Ali Munassar
(Yemen Paralympic Committee, 事務次長)
カンボジアにおける女性スポーツの発展
Yi Veasna
(National Paralympic Committee of Cambodia, 事務局長)
スポーツにおける女性リーダーの育成: 活動を起こす女性たち
Bouathep Phoumindr
(National Paralympic Committee of Laos, 副理事長)
** 2014年から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーとして、開発途上国を始めとする100カ国・1000万人以上を対象に、日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。 ****日英同時通訳なし(英語のみ)で行われるセッションとなります。
224⽇(水)
15:00-17:30 (日本時間)
ASIAネットワークの拡大***
15:00-16:00
ASIA 総会 ***
16:30-17:30
ネットワーキングセッション 〜Meet your peers in your field~***
1.スポーツ医学
司会・進行 Dr. Marco Cardinale
(Aspetar Orthopaedic and Sports Medicine Hospital, 研究・化学サポート部部長)
2. スポーツ心理
司会・進行 Dr. Gangyan Si
(Hong Kong Sports Institute, スポーツ心理学主任研究員)
3.スポーツ栄養
司会・進行 安田 純
(ハイパフォーマンススポーツセンター, スポーツメディカルセンター研究員)
4. スポーツバイオメカニクス
司会・進行 尾崎 宏樹
(ハイパフォーマンススポーツセンター, スポーツ科学部研究員)
5. スポーツ生理学
司会・進行 Dr. Frankie Tan
(Sinapore Sport Institute, スポーツ医科学チーム長)
6. 理学療法
司会・進行 Wing Leung
(Hong Kong Sports Institute, 主任理学療法士)
7. アスリートパスウェイ
司会・進行 衣笠 泰介
(ハイパフォーマンススポーツセンター, ハイパフォーマンス戦略部 開発課 主任専門職)
8. ストレングス&コンディショニング
司会・進行 山下 大地
(ハイパフォーマンススポーツセンター, スポーツ科学部研究員)
225⽇(木)
14:00-18:00 (⽇本時間)
コロナ禍のニューノーマルにおける
ハイパフォーマンススポーツのあり方 Ⅰ
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14:00-15:00
アジアのハイパフォーマンススポーツにおけるテクノロジーの進化
司会・進⾏
Angus Lam
(Hong Kong Sports Institute, スポーツエンジニア)
iDietScoreTM:スポーツ栄養を基にした、
アスリートとアクティブな個人向けのアプリケーション
Mohd Izham bin Mohamad
( National Sports Institute of Malaysia, スポーツパフォーマンス局)
テクノロジーか何もしないか...
インパクトを与えるために適切なテクノロジーを見極める
Dr. Philip Graham-Smith
(Aspire Academy, バイオメカニクス・イノベーション部門長)
ハイパフォーマンストレーニングへの
スポーツ科学的アプローチの高まり
Dr. Raymond So
(Hong Kong Sports Institute, エリートトレーニング化学技術部ディレクター)
15:15-16:15
ニューノーマルにおけるコーチング
司会・進⾏
Chua Yong Joo
(Singapore Sport Institute, Coach SG, シニアマネージャー)
様々な状況におけるスポーツの継続
Azhar Yusof
(Singapore Sport Institute, CoachSG, ディレクター)
コロナ禍におけるリーダーシップと適応
荒木香織
(園田学園女子大学, 教授/株式会社CORAZON チーフコンサルタント)
パネルディスカッション
Rushdeee Warley
(Inspire Institute of Sport, CEO)
16:25-17:05
ジャパンマーケット*
福岡県
株式会社サンクト・ジャパン
一般社団法人スポーツコーチング
公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021
関西組織委員会
株式会社サモリット
株式会社MAS
17:15-18:00
アジア競技大会に向けて 〜杭州2022、愛知・名古屋2026〜
司会・進⾏
野口 順子
(日本スポーツ振興センター, 情報・国際部 国際戦略課 課長補佐)
杭州2022大会に向けた準備
Zhong Hangwei
(Sports Department of The 19th Asian Games Hangzhou 2022 Organizing Committee, 副ディレクター)
愛知・名古屋2026大会の開催に向けて
山肥田 徳文
(愛知県スポーツ局アジア競技大会推進課 課長)
226⽇(金)
14:00-18:00 (⽇本時間)
コロナ禍のニューノーマルにおける
ハイパフォーマンススポーツのあり方 Ⅱ
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14:00-15:30
アスリート・コーチ・スタッフの安全をどう確保できるか
〜ハイパフォーマンススポーツにおける感染症対策~
司会・進⾏
野口 順子
(日本スポーツ振興センター, 情報・国際部 国際戦略課 課長補佐)
どのようにCovid-19に立ち向かうか -マレーシアならできる!-
Dr. Jasmiza Khuzairi bin Jasme
(National Sports Institute of Malaysia, スポーツケア局スポーツ医学チーム長, スポーツ医学専門家)
COVID-19における競技スポーツの危機と対応
Tao Liu
(Nanjing Sport Institute, フィットネスコーチ)
ハイパフォーマンススポーツセンターにおける感染対策
(予防対策と施設管理)
土肥 美智子
(ハイパフォーマンススポーツセンター, スポーツメディカルセンター副主任研究員)
COVID-19禍におけるヒューマンパフォーマンスデータのマネジメント
James Grigson
(Fusion Sport Pty Ltd, ビジネス開発マネージャー)
15:40-16:20
ジャパンマーケット*
ログイン株式会社
SpoLive Interactive, Inc.
株式会社C-t-i
株式会社SPLYZA
株式会社エアウィーヴ
株式会社ソーケンメディカル
16:30-17:30
ハイパフォーマンススポーツにおけるCovid-19に関する研究
司会・進⾏
Philip Lew Chun
(National Sports Institute of Malaysia, スポーツ心理学担当オフィサー)
COVID-19による移動制限:アスリートへの影響と解決策
Jad Adrian
(National Sports Institute of Malaysia, スポーツパフォーマンス局)
アジア・世界のハイパフォーマンススポーツセンターにおけるCOVID-19の影響
野口 順子
(日本スポーツ振興センター, 情報・国際部 国際戦略課 課長補佐)
シンガポールのユース世代のエリートアスリートの
フィットネスステータスにおける感染拡大防止のための
行動制限(Circuit Breaker)の影響
Marcus Lee
(National Youth Sports Institute, 理学療法士)
Quintin Roman
(National Youth Sports Institute, ストレングス&コンディショニングチーム長)
17:30-18:00
クロージングセッション
司会・進行
和久 貴洋
(ASIA 理事長/日本スポーツ振興センター, 情報・国際部部長/国立スポーツ科学センター, 副センター長)
Dr. Philip Graham-Smith
(Aspire Academy, バイオメカニクス・イノベーション部門長)
Dr. Su Chun Wei
(Singapore Sports Institute, 副チーフ/National Youth Sports Institute, ディレクター)
Dr. Raymond So
(Hong Kong Sports Institute, エリートトレーニング化学技術部ディレクター)
Dr. Nittaya Kerdjuntuk
(Sports Authority of Thailand)
Ahmad Faedzal Bin Md Ramli
(National Sports Institute of Malaysia, CEO)
Rushdeee Warley
(Inspire Institute of Sport, CEO)
Wen Bin Li
(National Sports Training Center (Chinese Taipei), CEO)
Shu Weiping
(Chengdu Sport University, 理事)

ASIA施設ツアー

ASIA加盟組織の施設に関する動画を見ていただくことができます。
各動画の概要欄より、各組織の追加情報もご覧いただけます。
是非この機会に各国の施設を訪問してみてください!

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